が、それだと数十GB単位のデータをコピーするときにとんでもねぇ時間がかかったりして、大変非効率的。
そんな時にはddコマンドを使うのがよい。
利点
- LinuxでもWindowsでも、この手でHDDをまるっとコピーすることができる。
- 容量の大きいHDDにコピーした場合は新たなパーティションとして、空き容量部分を追加できる。
- もとのディスクのパーティションがLVMで作られていれば、空き容量部分を利用して、既存の領域を拡張できちゃう。
空いているPCに、コピー元HDDとコピー先HDDを積んで、以下のコマンド一発でOK。
この場合はsdaがコピー元、sdbがコピー先です。間違えるとカオスなので、絶対に確認してからコマンドを打つべし!
# dd if=/dev/sda of=/dev/sdb bs=1024M conv=sync,noerror
処理時間の目安
| 容量 | 時間 |
|---|---|
| 20GB | 10 |
| 80GB | 40分 |
| 160GB | 80分 |
| 250GB | 2時間 |
| 500GB | 4時間 |
某社様が、たいそう参考になる資料をUPしてくれています。感謝
補足
経験値的にはPATAだと40GBで30~40分かかります。

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