なのでPerl5.10.1をインストールしてlocal::libを使えるようにするところまでを記録しておきたい
※この記事はXcode(開発環境)が入っていることが前提
そろそろMac新しいの買いたい&以前までは割と考えずにモジュール入れまくってたから次はちゃんと管理したい
などという方のお役に立てば幸いかなと
1.Perl5.10.1の入手とインストール
このへんは弾さんの記事をみてやるとよい
2.環境変数の設定
~/.basrhcに/usr/local/binを見に行くよう設定
export PATH="/usr/local/bin:$PATH"
3.perl -vで確認
$ perl -v
This is perl, v5.10.1 (*) built for darwin-2leve
これでこのユーザの環境ではperl5.10.1が使えるようになりました。
4.local::libの設定
leopardの設定と同様です
5.local::libをSVNで管理する
local::libの中身をSubversionに入れておくと、インストールした内容の記録とか、ややあって戻したいときもすぐに戻せるので便利
手順は(自分の環境では)下記の通り
$ mkdir ~/Development/svn/local-lib
$ cd ~/local-lib
$ svn import -m 'init local::lib' ~/local-lib/ file:///Users/user/Development/svn/local-lib
$ mv ~/local-lib ~/local-lib.bak
$ rm -rf ~/local-lib
$ svn co file:///Users/user/Development/svn/local-lib .
6.もとに戻したい場合
元々のPerlを使いたい場合は/usr/bin/perlを明示的に利用するか、ユーザのPATH設定を削除すれば元の5.10.0を使いにいくようになる
また、local::libを撤収したい場合は、~/.bashrcにある環境変数の設定を削除し、~/local-libディレクトリを消せばOK

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