昨年行きそびれたのだけども、今回運良く当選したので出てきました。
構成その他もろもろは他ブログあるいは公式ページに譲って、ここでは自分の感想、思う事などについてまとめる。
全体的なお話
登壇された方々と距離が近かったのが何より好印象。
特定のメールアドレスにメッセージを送ると、本文がスクリーンに流れる仕掛けになっていたのが面白く、コメントから話の流れが変わったりする時もあった。
あと、去年のクリスマス以来久々に生ござ先輩に会った。また焼肉したいです。
全体通しての感想
第一部は第二部に比して非常に落ち着いた雰囲気で進んだ。
進行役の吉岡さんが最近言及されているように、今は自分の意思一つでいろんな事ができるようになってきたことが挙げられていた。
その中でも気になった点は、勉強会の数は格段に増えたけども、そこで何かを発信する人としない人の差というのはますます出てきてるのかなと。
それを端的に表す発言として「勉強会に出て聞くだけの人は素人」というのがあった。
自分自身blogを書くとか、わずかずつではあるがLTで2桁の人を前に喋ることをこの半年ほどやって来たわけだけども、まだ成果にはなってない。
言うなればスタートラインにたったばかりなのであって、もっと自分に出来る事を積上げないとなと。
以前のLTでも挙げた内容とかぶるのだけども、発信した情報の価値を判断するのは受け手なので、少しでも「価値あるかな?」と思った事はblogなり勉強会で喋っていいと思う。
ダメだったらスルーされるかdisられるわけだけども。
むしろdisられた方が、より正しい情報を知る手がかりになる。
楠さんが「blogに間違った事を書いてしまうよりも、間違った認識のままでいることの方が怖い」という風におっしゃっていたが、超同意。
なので、発信することについては自重せずにやった方が良いと思う。
第二部は一部に比して会場の雰囲気もだいぶ変わって、よりリラックスというか、砕けた感じで話が進んだ。
弾さんのメガネとか良い大人が自重しろよwとか思ったけどそれがいいのかも。
第二部でも結構いろいろと良い言葉が拾えたのだけども、特に自分に刺さったのは
「自分のスイッチを知って、自覚することが重要」
という言葉。
セルフスターター型人間とかよく言われてますが、エンジニア的にはこの辺自分でスイッチが押せないと進むものも進まないなんて事がよくあるわけで、これは常々忘れないようにしたいと思うのです。公私とも。
結局
最終的に自分の中で行き着いたのは、自分に対する
「だまってコードを書けよハゲ」
という一言。
いい歳なんだししっかり成果見せられるように動こうよっと。
myfinderの技術や周辺的活動のblog
2009年5月24日日曜日
2009年5月14日木曜日
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