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2010年10月18日月曜日

あなたがYAPC::Asiaでプレゼンテーションをするべき10の理由 (あるいは Re:@minto)

あなたがYAPC::Asiaでプレゼンテーションをするべき10の理由」という、2008年2月のエントリがあります。
改めて読み返して自分がどうだったか、というものを書いておきます。

1. YAPC::Asiaに行く目的が増える

YAPC::Asiaに来てただ座って話を聞くだけなら、gihyo.jpのまとめと、各スピーカーのupする資料に目を通す方が効率がいいです。
もしあなたが@lestrratさんのtweetを見てピンとくる事があるのであれば、talkに応募してみてはいかがでしょう。

2. 解決方法を一緒に考えてもらえる

昨年参加した際には人に質問して回ってこの項目についてはできていましたが、今回も何人かと議論をする事ができました。
我々が普段やっていることは問題解決なので、こういった場で共有できる問題があれば、積極的に人に聞いてみるのがよいと思います。

3. 友達ができる

スピーカー参加すると、人と話しやすくなると思います。
非コミュな人こそ何かアウトプットすると、それが交流のとっかかりになるんじゃないかと思います。

4. 仕事のスカウトがくるかもしれない

来るといいですね^^

5. 飲み会のお誘いがくるかもしれない。勉強会のお誘いもある。

継続的な関係ができると、きっとそういう事もあると思います。
YAPC本編中は、芝生カンファレンスや餃子カンファレンスなど、yet another YAPCが小規模に開催されているので、そちらに顔を出すと酒が飲めたり餃子が食べられるのでお得な面もあります。

6. 自慢できる

「YAPCのスピーカーとして登壇しました(キリッ」というだけだと何とも。。。(応募して非採択にならなければ基本誰でも出れるので)
でもそれを通して自慢できるような出会いやアウトプットがあると素敵ですね。

7. 練習するには規模が最適

LTは相手にする人数が多いのと、場をわかせるエンターテイナー力が要求されます。
むしろテーマを絞って、「こういう人、こういう問題が対象」としたほうが、発表内容をまとめやすいし、いきなり大人数じゃないのでいいと思います。

8. これから3か月の生活が充実する。

YAPC::Asiaに登壇するまでの間、準備に追われて充実した生活を送れるでしょう。生きる理由ができますね。
上級者の中にはプレゼンテーションを前日の夜や発表当日に作る人も居るようです。[要出典]

9. やらないで後悔するよりは、やってみてから考えよう

そのとおりだと思います、よっぽどおかしい事を言わない限り誰も叩いたりしません。(つまらなければ相手にされないだけです><)
迷っているうちに、YAPC::Asiaの開催地が台湾とかになってしまうかもしれませんし、@941さんの気力がなくなってしまうかもしれません。

10. これであなたも有名人

発表すると、gihyo.jpやtwitterでidや本名が晒され、ブクマされたりRTされたり本人が思っている以上に広まるかもしれません。
それが嫌な人はmalaさんのように撮影禁止など宣言しておきましょう。

11. 参加費用が無料になる

「後で買えばいいかな〜」と思って忘れてしまうのはよくあることです。
スピーカーになれば特に何の手続きもせずにYAPCに参加できるようになるのは大きな利点でした。決済処理とか面倒くさいですしね。

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